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子どもを思いやる医師 ERから

ER 第8シーズン
第8話 曇ところにより雨 / Partly Cloudy, Chance of Rain・・・
から
参考 http://yumiko2007.hp.infoseek.co.jp/er/er8/ER8-8.html


川でおぼれたダニエル(12歳)がERに運ばれてきた。その弟ジョーイ(6歳)がその後に運ばれてきた。
その前に、ERに到着した母親は、ダニエルを責め、弟の安否を心配する。
実は、ダニエルは母親の連れ子であり、ジョーイは母親と現在の夫の子であった。母親は、ジョーイの代わりにダニエルが行方不明になればよかったというようなことを言う。
その後、ジョーイも運ばれてきて、救急措置を受けた。
その後のシーンである。

(医師が、子どものベッドの近くに腰掛けながら言う。)
医師 :君に話したいことがあるけれど、これから話すことは他の子に言ってはいけないよ。
子ども:うん。
医師 :親は、自分のしていることがいつもわかっているとは限らない。
    大人であるからといって、正しいことを知っているとは限らないからだ。
    実際、間違ったことばかりしている大人もいる。
子ども:知っている。
医師 :それはよかった。私に約束してほしいことがある。
子ども:何?
医師 :彼らの言うことに耳を貸すな。君が弟と同じ良い子ども、賢い子ども、かけがえのない子どもじゃないと考えるな。
    いつか、両親はそのことに気づくだろう。
    しかし、君は、問題ないと言えばよい。君は既に知っていたのだから。
    君は両親が知るよりも前に知っていたのだから。
(子どもは医師をじっと見る。医師も子どもをじっと見る。)

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